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めす牛卑弥呼 
めす牛卑弥呼って何
めす牛卑弥呼 パイナップル粕を給与することにより、筋肉内に多くの遊離アミノ酸(旨味)を含む枝肉ができるためおいしい牛肉。
最も安全性の高い飼料給与で当社独自の認定飼料と当社認定飼料と認定牧場において生産された牛です。
めす牛卑弥呼の特徴
特徴1 特徴2
パイナップル粕を牛に給与することでその中に含まれているブ
ロメラインと呼ばれる酵素が筋肉中のタンパク質を分解して遊
離アミノ酸(グルタミン酸、アラニン)が大量にふえることに
より、一般牛肉に比べ圧倒的な旨味になるのです。
バイオガスを給与すると、バニリンと呼ばれる芳香物質が大量に発生し、牛の脂肪内に蓄積されることによって、非常に風味の高い牛肉が実現されました。(特許申請中)
特徴1のグラフ 特徴2のグラフ
部位と栄養
各部位ごとにおいしさも様々です。
めす牛 卑弥呼をより楽しむために、部位の特徴をご覧ください。
牛の部位
@ネック
脂肪分が少なく赤身の多い硬めの肉質。ひき肉、こま切れとして利用されます。角切りなどで煮込み料理にも。
Fa かたばら
赤身と脂肪が層になり、きめ粗く硬め。こってりと煮込んだり、こま切れは肉じゃがなどに。
Aかた
やや硬く脂肪分の少ない赤身肉。エキス分やコラーゲンが多く、煮込み料理、スープ原料に適します。
Fb ともばら
赤身と脂肪が層になり、きめ粗いが霜降りになりやすい。濃厚な味わいで、シチューやカルビ焼きに。
Bかたロース
やや筋が多いが脂肪分が適度にある風味のよい部位。しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼き肉など薄切りにする料理に適します。
Ga もも(うちもも)
牛肉の部位中最も脂肪が少ない。ステーキやローストビーフなど厚切り料理や焼き肉、煮込み料理に。
Cリブロース
きめが細かく、肉そのものを味わうローストビーフ、ステーキに。霜降りのものは、すき焼きに最適です。
Gb もも(しんたま)
きめが細かく柔らかで脂肪が少ない部位です。ローストビーフやシチュー、焼き肉、ビーフカツなどに。
Dサーロイン
きめが細かくて柔らかく、肉質は最高。ステーキに最適で、ローストビーフやしゃぶしゃぶにも。
Hそともも
きめがやや粗く、脂肪の少ない硬めの肉です。薄切り、こま切れにして炒めものに。
Eヒレ
きめの細かい柔らかな部位。脂肪分が少ないので、ビーフカツなど揚げ物や、脂肪の気になる方に。
Iランプ
味に深みがあり柔らかい赤身肉。ステーキやローストビーフをはじめあらゆるメニューに利用できる部位です。
Jすね

筋が多く硬いが、長時間煮ることでコラーゲンが溶出し、柔らかくなる。だしをとったり、煮込み料理に。圧力鍋で時間短縮も。